fc2ブログ
今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
語ってみる&拍手お礼
お知らせ。
昨日ちらりと触れましたが、Fighting Fieldさまと相互リンクをしていただくことになりました。
バナーが若林くん。これの元イラストもめちゃめちゃかっこよかったです。
何せGW(源三週間)でしたから。
アズマ様、今後ともよろしくお願い致します。
【以下独り言1】
別CPのサイト様で、リンクを貼って下さっていて、感激しました。
拙宅、所詮ブログなので、やっぱり遠慮するべきかな・・・と
サーチにも登録していないもぐりなのに。(タイトルもショボイし)
またこっそり覗きに行きます・・・。(どこまでもチキンな私)


【以下独り言2】
 マルト・ロベールは小説を論じた『起源の小説と小説の起源』(岩崎力訳)のなかで、小説のジャンルを二つに分けている。いわく「私生児の小説」と「捨て子の小説」である。キャプテン翼という物語のことを考えて、ふとそれを思い出した。
 日向小次郎というキャラクターのあり方は私生児的である。作者の思いも寄らぬ人気に加えて、作者の描写以上の性格を読者によって読み取られている。旧来型の屈折した主人公に近いタイプであるが、、作者の描く完全無欠の英雄に、あくまでも立ち向かう彼の姿は、作品自体の人気を押し上げた。
 それに対し、岬太郎は捨て子という位置になる。親との距離を通して、自分を確立する「ボクは岬太郎」に象徴される物語は、彼の捨て子性とあいまって、これも人気を博した。彼の持っている漂泊の運命は、その性格を際立たせ、稀有の存在感を導き出している。
 本来英雄の物語でありながら、私生児の物語と捨て子の物語を内含することにより、この物語は作者の意図するのとは違う形での支持を集めた。その人気が、キャラクターの持つ物語という魅力によって形作られていたのは、作者にとって、幸か不幸か・・・。

 ここまで読んで下さった方すみません。
 ここまでは昨日書きました。(読んでいない時点で)
 無印に対する評価をここで書くのは筋違いなのですが、それを踏まえた上で新作を、と思いましたので。ただ、人気の為に、この二つの物語を意図的に繰り返したのがWY編だな、と。岬くんに至っては、本当に捨ててしまった。それは本筋の補強にはやはり役に立ったから、味をしめちゃったのかな、と。やっぱり語ると長いですわ。すみません。

【以下、WJ感想】
ネタバレ含みますので、嫌な方はスルー推奨です。
イタリアのリーグC1で日向小次郎は大活躍中。
PCは使いこなすし、ソフトのコにメールとかしている。
青い信号やボバングのいるチームとの対戦を控え、今日も鎖でランニング。

・・・全然分かりません。良かったら読んで下さい。私はコメントしたくないです。
残念ながら、岬くんは今年もフランスに挑戦せず、のようです。何故だ。きっと手が回らないから!

【拍手お礼】:
アズマ様。ご丁寧にありがとうございます。
若林くんバナーイイです。元のイラストも素敵でしたもの。
バナーだけでも飾らせていただけて嬉しいですv


さくら様。いつもありがとうございます。
ネタ本当に助かりました。その割りに、あんなんに・・・。後はそちらにて。
こどもの日つながりで楽しみです。


本田様。いつもありがとうございます。
身に余るお言葉の数々に、どきどきしております。クマも喜んで頂けて光栄です。こんなにいっぱいコメント頂いてしまっても良いんですか?気を悪くするなんてとんでもない。もう有頂天です。
何しろ、こちらこそ、みさPAの天使のような岬くんや、お誕生日の最終兵器な岬くんにやられまくりで、萌え死にそうになっておりましたので・・・。
本田様のコメントを頂く度、二人へのあふれる愛に、いつも触発されます。うちの二人を好きだと言って下さって本当に嬉しいです。例の話もいつかは書きたい、と思っています。
そして、もっと幸せな二人を書ける様、頑張ります。またいつでも遊びにいらして下さい!


拍手のみの方もありがとうございました。励みになります。

from past log<2009.5.7>
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://sukinamono11.blog63.fc2.com/tb.php/355-661b8bc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)