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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
ライジングサン 第82話 感想
グラジャン24号の感想記事です。前回 81話の記事はこちら。


前回、ボールを手にした日向くんが若島津くんとカウンターを狙う…という展開の続きです。
一人残ったDFのマガトゥーを直線的ドリブルで強引に突破した日向くん。
…弾き飛ばされたマガトゥーが、コマのようにグルグル回っています。なかなか斬新な表現です。
一対一になったGKミューラーが飛び出したため、日向くんは若島津くんにパスを送りました。
その若島津くんに、タイガーボランが後ろからタックルをしかけます。
ボールはゴールに入りませんでしたが、タイガーボランのタックルが足にいったということで、タイガーボランにはイエローカード、日本にはPKが与えられました。
右足を押さえて倒れる若島津くん。…そういえば、若島津くんもよく怪我をさせられてますよね…。
足は初めてですけれど。

今まで、ファウルが多いこともあって、代表に選ばれなかったタイガーボランは、反則をとられたことを悔やみますが、カルツが「よく止めた」と慰めます。
日本代表では、攻撃のキャプテンが翼くんで、守りの要は若林くんであるよに、ドイツの攻撃のキャプテンがシュナイダーで、守りの要はカルツだと思いました。

ケガをした若島津くんを、ピッチの外に運んだのは日向くん。
もっと早くシュートを撃っていれば、と悔やむ若島津くんに、日向くんは
「おまえが獲得したこのPK、おれが必ず決めてやる!」
と宣言します。
今、アニメでも中学時代の日向くんと若島津くんの信頼関係が描かれているので、タイムリーでもあり、新鮮でもあり。

「おれでいいな、キャプテン」とPKに立候補する日向くんに翼くんも「うん、任せたよ」と頷きます。
反対に、アニメではこの二人は敵同士なので、とても不思議な気がします。

そして、日向くんがPKを蹴ったところで、次回につづきます。


ここからはダラダラと感想を。
日向くんと若島津くん、ワールドユース編では一時反目し、またその後は日向くんがイタリアに渡ったこともあって、なかなか二人で描かれることがなかったので、すごく「濃い」です。
画面的にも二人とも大きいので、圧迫感があります。
それだけに、FW若島津の久々の活躍を見られるのかと楽しみにしていたのですが…まさかの展開。
前回の予告で、「大きな代償」と書かれていたのが、まさか、こんなことだとは。
こうなったからには、ぜひ追加点を取ってほしいものです。

あと、GCは仕事をするように。
新必殺技決めてから、たいてい二人セットで動いています。そして驚いています。いや、ゴール前に駆けつけよう。
タイガーボランも速いと思いますが、たぶん普通に走って速いのは君たち二人だと思うんです。


告知コーナーには『キャプテン翼 KIDS DREAM』1巻が12/4に発売されるという情報が載っていました。
1話4話を紹介した、最強ジャンプ連載のマンガです。


あと、今号で面白かったのは目次です。作者さんの一言コメントが載っているのですが、今号の質問が「つい口にしてしまう言葉、口癖はありますか?」
高橋先生は「な…なにィ」だそうです。ナイスジョーク!!


後は、ぬ~べ~の連載がクライマックスでした。いい夫婦だなあ。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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