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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
『キャプテン翼のつくり方』を読了しました。
高橋先生が『キャプテン翼のつくり方』という本を出版されていたので、読んでみました。簡単に紹介と感想を。

amazonの紹介ページによると、
「帯を飾ってくれているイニエスタ選手をはじめ、世界中のスター選手に愛されている“キャプテン翼"。
サッカーファンなら知らない人はいないほどの不朽の名作がどのようにつくられたのか ―― 連載開始から38 年。次世代に送る熱いメッセージとともに著書の想いがたっぷり詰まった高橋陽一先生初の自叙伝です。

キャプテン翼に登場する大空翼や若林源三、日向小次郎や三杉淳、岬太郎や石崎了といった多くのキャラクターのエピソードやイラストなど、見所満載の一冊に仕上がっています。」
…そう言われたら、買うしかないよね、と買いました。

翼くんについて考えるときに、よく思うのが「迷いを持たずに一直線に進むことができる才能」。
元々の能力もあるとは思いますが、疑いを持たずに突き進めるのは一種の才能だと思います。
この本を読んで、まず思ったのはそのことでした。…やっぱり高橋先生、翼くんと似ている。
そして、以前に感じた「ドカベン」との共通点も、影響があったという話が出ていて納得できたり、
また他の媒体で読んでいた、読み切りで中学を舞台にしていたのを、小学校を舞台に改めたというのも改めて確認できたり、と自分にとってはとても勉強になりました。
いくつか「ん?」と思う点もありましたが、これはあくまで「自伝的」作品なんだと思って追及はやめておこうと。

それぞれのキャラクター造形について言及があったり、また今高橋先生がそのキャラクターをどう認識されているのか、という部分について分かったり、というのも楽しめた点です。
また、カラーページがそれなりにあるのも良かった点ですが、無印だけだったら、☆5つでした…。

個人的な感想で、あまり参考にならないですが、関心のある方はぜひ。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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