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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
ライジングサン 第79話 感想
連載再開したグラジャン21号の感想記事を。そのために、前回の感想記事も急いでアップしましたので、併せてどうぞ。
前回 16号の記事はこちら。

久しぶりの連載再開。
前回、後半10分、黄金コンビが新合体技シュート、ハイスピードトルネードスカイアルファを決めたところで止まっていました。

怪我をしているとはいえ、ミューラーからのゴールですので、値千金。
大喜びする黄金コンビに、センタリングを上げた石崎くんが抱き着き、更に他のメンバーも駆け寄って、歓喜に沸く全日本チーム。
若林くんは呆然とするシュナイダーに黄金コンビを自慢して、二人の元に駆け寄ります。
そして、盛り上がっている中、「絶対気を抜くなよ」と警告します。
ドイツの猛攻が予想されること、まだ後半10分であること。それはこれから厳しい展開が待ち受けていることを示しています。
それに対し、大アップで反撃を決意するシュナイダー。
そして、カルツが本気でいくことを決意、爪楊枝を吐き捨てます。
ドイツボールからのスタート、カルツはアンカーの位置から、トップ下まで攻め上がります。
ドイツは3トップの体制で、攻撃へシフトです。
それに対し、本気のカルツでも黄金コンビならいける、と若林くんは考えます。
「うちの黄金コンビならカルツをも潰せる!!」
若林くんに守りを託された二人がカルツに向かっていきますが、本調子ではないカルツは二人との対決を避け、前方へパスを出します。ボールはFWのマーガスに通り、マーガスはゴール前にパスを出します。
その先にはやはりシュナイダー。オーバーヘッドの体勢でファイヤーショットを撃ちに行きます。
しかしそこには、三杉くんがスタンバイ、同じくオーバーヘッドで迎撃します。
そして、こぼれ球を若林くんがキャッチ、日本がこの局面を守り切ったところで、次回に続きます。


さて、ここからはダラダラと感想を。
アニメが小学生大会決勝戦で、若林くんの「翼!岬!」が始まっているので、今回の話は非常にタイムリー。
若林くん、黄金コンビ好き過ぎる…。
「うちの黄金コンビ」発言もですが、二人が短期間でブラジルのサンターナトゥレーザの必殺技の応用版を完成させたことをシュナイダーに自慢して、「これこそが日本が誇る翼と岬の黄金コンビプレイなんだ」とまで言っておられます。シュナイダーに「付け焼き刃」扱いされたのが悔しかったのでしょう。
そして、いつもはゴールが決まっても駆け寄ったりしない若林くんですが、今回は駆け寄って褒めに行き…とよっぽど誇らしかった様子。みんなに警告もしていますが、でも行きたかったから行った感じが今回はすごく強いです。(シュナイダーに自慢した後、ダッシュしていますから)
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そして、本気のカルツに対して、若林くんが黄金コンビに対応を頼む台詞もすごい。
「翼!!岬!!頼むぞ 今度は守りでその実力を発揮してくれ!!」
…本当に好き過ぎますよね。
翼くん一人に対しては、まだライバル心を出すところのある若林くんが、黄金コンビになると好き好きアピールをするので、つい色々思ってしまう訳です。しかも、台詞の位置的に「おう!!」と応えているのは岬くん。
何と言うか、今のアニメと併せて考えると、本当に信頼関係の厚さ、長さを感じます。
素敵。
まあ、いくらカルツが本気だからって、怪我しているカルツに、黄金コンビ二人で対応するのは、結構イジメだな、と思わなくはないですが。(ラフプレーしないから、それはそれでOKなのか)

ところで、読み返して気付いたのですが、シュナイダーの「付け焼き刃」発言の時、若林くんはその場にいないんですよ…。
(コミック8巻)なのに、今回付け焼き刃と言ったことに反論しています。
…誰から聞いたかを考えると、妄想は膨らみます。新必殺技が短期間で完成したこともちゃんと知っている若林くんなので。


しばらくデジタル版を買っていたのですが、久しぶりに買ってよかったグラジャン。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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