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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
新アニメ感想:第17話 「のこり4分! 空中決戦」 
新アニメについて、あくまで個人的な感想をダラダラ書いた記事です。前回 第16話感想の記事

今回は、花輪戦後半。
西尾くんの負傷で、交代して入って来たのは石崎くん。
GCが攻撃に参加するように、という監督の伝言を伝えて、DFの位置に。

一方、若林くんは。
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決勝戦に向けて練習を再開していましたが、同点に追いつかれたと知ってショックでまたテレビの前に復帰。
いやいや、あんな攻撃誰にも予想できませんから。

二度目はちゃんと止めた森崎くんに、テレビの前の若林くんも安心。森崎くん、目立たないけどやっぱり実力はあると思います。
(というか、目立つ&特殊なキーパーがいすぎるのが問題なのですが)
ところが、そのボールをクリアしようとした石崎くんがまさかのオウンゴールを。
石崎くんには大変申し訳ないのですが、グラジャンの連載で妙に活躍している石崎くんを見たせいか、この石崎くんのオウンゴールに安心してしまいました。うん、石崎くんだ、と。
そして、みんなで責めるチームに、「やめろよ」の声が。
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この全国大会を最後に転校することを告げる岬くん。…これやられたら、オウンゴールの衝撃が吹っ飛びますね。ショック療法過ぎる。
それで、勝って岬くんと別れることを誓う翼くんに、他のチームメイトも同意。
ここの作画がとても良くて、岬くんの眉毛も細くて、とても満足しました。(その直後に眉毛が太くなっていたのには笑いましたが)
そして、聞こえているかのような表情の若林くん。
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そこから一丸となって攻撃する南葛。しかし、花輪の守りは堅く、なかなか崩すことができません。
点取屋を強調した来生くんのシュートも止められてしまいました。
そういう時に頑張るのも石崎くん。花輪のボールを奪い、ドリブルで攻め上がるとシュートへ。
ゴールキーパーの正面に行ったボールを、岬くんが横からプッシュして、同点ゴールが決まりました。
石崎くんは、鳥かごの時といい、こういうピンチに強いので、本番に強いタイプなんでしょうね。
そして、岬くんは相変わらずのテクニシャン。こういう細かいテクニックが本当にすごい。
しかし、こういうテクニックはどこで学んでくるんだろう…。

残り時間はわずか。
同点で決勝トーナメントに進める花輪に対し(日向くんの策略ですが)、勝たなければ決勝トーナメントに進めない南葛。
花輪は立花兄弟を含めた全員ディフェンスに出ます。
押してはいるものの、人の壁が厚くて南葛が攻めあぐねている間に、試合はアディショナルタイムに。
迷う岬くんに、翼くんの叫んだ言葉は「上だ!」
岬くんが高く上げたボールに、立花兄弟の真似をしてゴールポストを蹴上がった翼くんがシュート、ゴールを決めました。
(しかも着地も決めた)
そこで試合終了、南葛が勝利。南葛SCは予選ブロック2位通過となりました。
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場面は打って変わってホテルのレセプションルームっぽい場所へ。
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後ろにカップが置かれていることから、恐らく食堂なんだろうな…と。
食堂、といえば、そうあれです。

岬くんを囲んで、転校のことを問いただす南葛チーム。
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そこへ、松山くんが登場。
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(今回確信しました、松山くんと岬くんの見分けがつくように、松山くんの前髪を更に短くすることになったようです。…短い)
南葛とふらのが当たるのは決勝戦しかないので、決勝で当たりたいと話します。
…南葛は因縁の明和があるので、南葛勢がどれだけ真剣に取り合ってくれているか怪しいですが、盛り上がっています。
その後、松山くんは戻ろうとしたところで、衝突。
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謝ったのに
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殴られます。
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決して、ウインクしたのがムカついた、のではないと思います。
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止めようとした岬くんにも喧嘩を売って、かなり絡んでいることから、単に苛立っていたからだと分かります。
プライドを捨ててまで花輪と引き分けたのに、南葛に負けて決勝トーナメントに通されてしまいましたし。(試合中の勝ち誇った表情→苛立ちの百面相がひそかに見ものでした)

…ここ、誰も大人がいないんですよね。大人が見ていたら、大変なことになるでしょう。試合中じゃなくて、普通に暴力事件ですし。
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何故か傷が消えた松山くんが応戦する前に、止めたのは翼くんでした。
「勝負はグラウンドでつけたらいいんだ」
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その上、拍手付き三杉くんまで出てきます。この瞬間、周囲が凍っているように見えるのは私の気のせいですよね??三杉くんの圧倒的存在感に、私はやられましたが。

ゴールデンブリッジの見える夜景に、決意する南葛、で今回は終了。


以下、ダラダラと感想を。
今回、表の主役は岬くん、裏の主役は石崎くん回でしたので、楽しみにしていました。
岬くんが転校をカミングアウトして、石崎くんをフォローする話、原作で読んだときは涙が出たんです。岬くんの優しさ、健気さに。
思い入れがありすぎるので、自分の中で補完して覚えている部分もあったらしく、その後原作を読み返して驚きました。う~ん。

あと、食堂の借り。
三杉くんの登場時に脳内で変なBGMが鳴り始めて大変でした。これも脳内補完がかなりあったようで。
とりあえず、松山くんが殴り返してから止めてあげてください、と思いました。
ライバルは能力は高いけど、精神的には小者、というしばりがあったんだろうかという位に、小さいわ、日向くん。
(対抗戦位までの若林くんもその傾向はありましたけど、大物感が勝ったのはやっぱり個性の差でしょうか)

裏主役の石崎くん。
下手だけどムードメーカー、起死回生の局面では活躍する、でも自殺点常習者、というイメージ通りの活躍でした。
この時期の石崎くんは本当に観ていて楽しいです。
そして、若林くんがひそかに石崎くんを認めているというのが良い。絶対に本人には言いませんが。

今回の画像。
松山くんが2人、にしか見えない。
(また岬くんの眉毛が暴走を…)
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若林家の豪華なカーテン。
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何だかお父さん似の太郎くん。
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そして、今回多かった分割画面もまとめました。
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まず修哲トリオ。滝くんの角度が良い感じです。
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難易度高め。珍しい4人です。(修哲カルテットはどこに…)
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表情が何とも。
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二人とも、上と顔が違うのが面白い。
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若林くんも顔が違い過ぎやしませんかね…。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


コメント

真様、こんばんは。
いつも楽しく拝見してます。
岬くんの転校を告げるエピソードが、真様の中ではどんなストーリーになっていたのかが凄く気になりました。(笑)
もしよろしければ教えてください。
[2018/08/01 20:44] URL | 銀月星夢 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
銀月星夢様
いつもありがとうございます。そして、しょうもない独り言にまで気に留めてくださり、重ね重ねありがとうございます。
さて、どういうストーリー、というか大したことのない勘違いなのですが、
私は何故かこのカミングアウトシーン、みんな泣いていると思い込んでいました。
特に岬くんは笑顔のまま涙が出ている状態で記憶していて「それは『ボクは岬太郎』やん!」と自分で突っ込んでしまいました。
それで、アニメを見た時に「えっ!?泣いてない??」と思いまして、原作を見返したところ、泣いていないことに気付きました。
何度も読んだはずなのに、どういう勘違いだったんだろう…と考えると、このシーン読むと自分が泣きそうになるので、その思い込みだったのではないかと思います。

以上、とても恥ずかしい思い込みでした。
小学生編が好きすぎて、冷静に読んでいられないことを、今更ながら自覚しました。
いや、ちゃんと読め、という話なんですけれど。
[2018/08/02 22:39] URL | 真 #- [ 編集 ]


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