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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
新アニメ感想:第7話 「ファンタジスタ翼」 
新アニメについて、あくまで個人的な感想をダラダラ書いた記事です。前回 第6話感想の記事

さすがに、試合が始まると前回までのあらすじが長くなる様子。(今回2分ありました)
まあ、対抗戦が始まったな…というあらすじでしたが。

OP終わって、修哲トリオの攻撃から。50点楽勝の構え、がちょっと楽しかったり。
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(ギ〇ュー特戦隊みたい…)
修哲トリオの画面分割芸は今回も健在です。
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岸田くんと、修哲苦戦を言い立てて勝ち誇りたい浦辺くん、それと岬くんが解説役なのも可笑しい。

今回は、岬くんが南葛チームの健闘を考察した後、若林くんが同じことを考察しているのもとても可笑しい。
「雑魚」とか言っているのは若林くんらしいですが。とりあえず、第1話から数週間経過後なのは分かりました。

ロベルトの特訓の甲斐もあって、南葛チームが地味にレベルアップしているのも良い感じ。
…今まで監督もいなかったんでしょうね…何を練習していたのか真面目に心配になるレベルですが、完全でないにしろ、攻撃も守備もちゃんとやっています。
翼くんは今回もセンターバック。原作ではスイーパーなので、ずいぶんイメージが違いますが、今風ですね。
上がってこない翼くんに焦れた若林くんは、自らスライディングタックルでボールを奪うと、翼くんに挑戦パスを送ります。
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それに触発された翼くんは、審判が時計を見ている様子から、アディショナルタイムだと判断して、オーバーラップ。
小学生の対抗戦にアディショナルタイムがあるのは少し面白かったですが。
あと、作戦を守らない翼くんに焦る、案外規律的なロベルトに笑ってしまったり。
そして、ドリブルで駆け上がるのは、光るペナルティーエリア。
…いちいち可笑しい。
そして、この試合最初の直接対決へ。
翼くんのゴール右隅を狙ったミドルシュートに対して、若林くんが反応、ボールを弾いてラインオーバーしたため、南葛のコーナーキックへ。
この時、二人ともが残念がりながら(若林くんは「キャッチできなかった」翼くんは「右ききなら取れないコースなのに」)すぐに次の勝負に切り替えているのがさすがです。
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それにしても、翼くんは先日のロベルトのキーパー特訓で、いやらしいコースを的確に学びすぎだと思います。そんなに長くやっていた印象もないのに…。

前半最後の直接対決は、翼くんのコーナーキックからの南葛の攻撃。
石崎くんへのセンタリングと見せかけた、翼くんの曲がるボールに、若林くんは逆を突かれますが、シュートはゴールポストに当たって跳ね返り、若林くんがそのボールを押さえたところで、前半が終了しました。
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善戦しているため、明るいムードの南葛に対し、ピリピリムードの修哲。
監督が作戦を確認しているところで、一人ベンチの奥で休んでいる若林くんが発する言葉で、修哲に激震が走ります。(監督の言葉以上に)
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「みんな、頼む、一点取ってくれ」

後半が始まってすぐ、修哲は本気で攻め込んできました。
あの若林くんに「頼む」と言われたことで、修哲チームは負けられなくなりました。
修哲の攻撃に、辛くもラインアウトで逃れた南葛。
修哲のスローインの場面に出てきたのは、もちろんスローイン名人の高杉くん。
井沢くんがヘディングでボールを押さえ、来生くんがシュート、という流れで先制点は修哲でした。
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(今回のアニメ初の「素敵な」井沢くん、を貼っておきます。次のカットがモブっぽくて、悲しかったので)
修哲カルテットで笑っているシーンが印象的。(やっとカルテットで活躍…)
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1点を取られた南葛はポジションチェンジに。
翼くんがセンターバックからトップへ。
早速ドリブルで攻め込んでくる翼くんに対し、若林くんは「打たせても良い」とシュートをダイビングキャッチして、修哲のカウンターアタックへ。
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その修哲ボールを奪って、再度ロングシュートを放つ翼くん、というところで次回へ。

ここからは、ダラダラ感想を。
今回は原作の5話の途中から6話の途中までに当たります。
ゲーム展開はとても丁寧に原作を追っているので、違和感はありません。
(若林くんの動きが滑らかで素敵!)
(高杉くんのスローインが妙に作画が良かったのは笑いましたが)

違うところといえば、原作では、岬くんがこのパートでグラウンドに到着するのですが、今回早く到着した岬くんはずっと解説中。
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…岬くんがへの字口になっていたり、眉間にしわが寄っているのはどうも違和感があります。
毎回しっかり考察している辺りは、岬くんらしいのかも知れませんが。
その岬くんが、二人の直後対決を見た直後、
「若林くん…あれを弾いた彼もすごいけど…」
ここで何とも言えない柔らかい表情になるのは、サッカー好きな岬くんらしいと思いましたが、
今回の岬くんは全体的に「知性派で野心家」に見えます。(「僕でもあんなに曲げられるかどうか…」とか言っていますし)
前回が松山くん寄りだったのに対し、今回は三杉くん寄りに見えるシーンも。
やっぱり眉毛が太いのも、顎に手をやって目が笑っていないのも悪いのでは。
アニメが初見の方だったら、この岬くん、敵にしか見えないと思います。敵情視察に来た智将…あ、やっぱり三杉くんみたいだ。
でも、一応岬くんらしい、と思った顔もチョイスしておきます。
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真剣な解説者と化している岬くんと対照的に、今回、試合を楽しみ切っている浦辺くん岸田くんセットがとても楽しかったです。調子に乗って組んだ足を乗せてくる浦辺くんに、足を払いのけている岸田…何それ。

あと今回気になったといえば、小学生のアナウンス!!
…とっても中立なんですよ。修哲寄りでも南葛寄りでもなくて…でも、的確にサッカー用語を把握し、ボールの行方を追跡してますし、未経験者では無理です。いくら背番号があっても、ちゃんと名前を把握してアナウンスするとか。(でも「翼くん」。「大空くん」ではなく)
本当に誰がやっている設定なんでしょう。
もしかして、西が丘小とか山吹小とかのサッカー部から出張してきているのでしょうか??

そして、今回一番笑ったのは、カウンターアタックで、若林くんのロングスローからの修哲の攻撃に、翼くんが追いかけてくるところです。あの動きおかしくないですか?(頭動かずにじりじり近づいてくる動きは、往年のサ〇エさんOPを思い出させたり…)私はお茶を吹きそうになりました。未見の方はぜひ。
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画像は間に合わなかったので、後から追加。
あと、そのついでに。
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パーマ トリオ。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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