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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
グラジャン12号
グラジャンの連載について、あくまで個人的な感想をダラダラ書いた記事です。
前回 11号の記事はこちら。

今回74話の扉絵は若林くんの背中。
煽り文句も素晴らしい。
前号の岬くんが「優しさに強さを携えて」であるのに対し、今号の若林くんが「その背中が醸す、絶対的安心感。」
…納得です。

前回、シュナイダーのシュートに反応した若林くんがシュートブロックしたところで終わっていました。
仁王立ちしている若林くんと、そのまま地面に落下しているシュナイダーの対比で、シュナイダーが悔しがる気持ちがより伝わってきました。
ここで0-0のまま前半終了。15分間のハーフタイムに入ります。

その時、スタジアムで異変が。観戦に来ていたスペイン代表のミカエルが見つかって、地元TV局のインタビューを受けたりしていました。そこで、大会関係者が混乱を避けるために、ミカエルを隔離。
連れて行かれた部屋には片桐・賀茂・見上のトリオが。スペイン語も話せる片桐さんの会話にも乗らないミカエルに、頭が良さそうだ…と感心するおっさんズ。

ドイツチームのロッカールームでは、シュナイダーが得点できなかったことを反省中。カルツがアドバイスをしています。
…それよりカルツは怪我大丈夫なのか、ちょっと心配(カルツにしては、汗をかき過ぎているような…余計におやじに見えます)

日本チームでは、曽我が足をひねった様子。とりあえずテーピングで様子を見るようです。

そうしてハーフタイムも終了、選手交代はないまま、両チームともピッチへ。
後半は日本ボールでのキックオフ。センターサークルには黄金コンビ。
やっぱり新技を狙いに行く模様。それに対してドイツの陣形は…。
というところで、次号。

思ったより、サクサクと前半が終わった印象です。ということは、後半荒れますね、たぶん。
最終ページ、シュナイダー&マーガス&シェスターのドイツ攻撃陣がわさわさしているのですが、これは何を意味するんでしょう。
カルツのアドバイスもあって、ドイツの秘策が気になります。黄金コンビの新必殺技も。

そして、今回も若林くんで始まり、岬くんで終わるパターン。
扉絵といい、何のサービスなんでしょうか…。(あまりサービスされても落ち着かない不幸体質)

…でも、せっかくなので、並べてみたり。
CIMG1029-02.jpg

あと、2つキャプ翼関連告知が載っていたので、それはそのうち取り上げます。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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