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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
ライジングサン感想:2巻(前編)
自分の覚え用に、ライジングサンのおさらいもしておこうかということで、私的感想をダラダラと。
前回 1巻

 オリンピックのグループ分け抽選会が行われました。
抽選の結果、日本は、オランダ・アルゼンチン・ナイジェリアのグループCに。強豪揃いのまさに「死のグループ」です。

 日本では早苗ちゃんが病院へ。翼くんとの双子の出産予定日は、オリンピックの決勝戦の日だそうです。
…すごすぎるフラグです。
 その頃、翼くんはメキシコの合宿中にいきなり倒れて、入院していました。
いきなり膝をついて、バタッと倒れるとか、何の病気かと思いますが、普通に過労でした。
チームは入院した翼くんをおいて、一足先にスペインに向かうことにしました。

 そして、マドリッドオリンピックが始まりました。
最初の試合は、AグループのスペインVSカメルーン。
スペインには、ミカエルがいるため、ロベルト率いるブラジル代表も興味津々。
ミカエル、「この試合も神の思し召しを…」とか言いながら、例のボール滑りを披露。
そして、「みんながあっけにとられているスキに」シュートまで放つマイペースぶり。
高橋先生の描く天才って、やっぱり何だかよく分からない…と読者置いてけぼりのまま、試合は進みます。

一方、日本チームは試合中継を見ながら、翼くんが入院中で、翼くんなしの試合になるかも知れない、という話題に。
「その覚悟はできてるよ」
涼しい顔で言い切ったのは岬くん。
アジア予選を国内組+若林くんで乗り切ったことで、岬くんはこのチームにはグループリーグを勝ち抜く強さがあると断言します。
それを受けたのは日向くん。確信に満ちた表情で、翼くんは満を持して決勝リーグから参戦すればいい、と続けます。
何となく、ワールドユース編を思い出すやりとりに、二人の成長を感じたのと、何年経っても、戦場が変わっても、この二人の信頼関係は強いんだな、と思わせる場面でした。
そこへ現れたのは、翼くん。メキシコでゆっくり休んだ分、
「サッカーがしたくてしたくてたまらない」のでした。

Cグループの初戦の舞台は、バルセロナのカンプノウ。
バルサの本拠地で戦える喜びを、岬くんに語る翼くん。
Cグループは、今まで対戦履歴のあるチームばかりで、分析も完全にできていることもあって、リラックスムードです。
初戦の相手はオランダ。クライフォートのチームです。
OA枠はバルサのFWライカールに、イタリアリーグのユベントスのMFダビィ等。
今回の先発メンバーは
GK 若林くん
DF 次藤くん、三杉くん、石崎くん、早田くん
MF 翼くん、岬くん、松山くん、葵くん
FW 日向くん、新田くん
FW・DF以外は、先発はあまり変わらない感じがします。
3Mが完全にオリンピック代表チームの背骨になっていて、若林くんと海外組が入っているので、日向くんの相方が変わる、DFのメンバーが変わる位しかバリエーションがないような。まあ、ワールドユース編からでしたけれど。
と思ったら、日本チームはOA枠がいないからなんですよね。下の世代からの抜擢もタケシ位ですし。
まあ、黄金世代の安定感からすると、当然だと思います。

記事が長くなったので、2回に分けます。次回は試合開始。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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