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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
グラジャン11号
グラジャンの連載について、あくまで個人的な感想をダラダラ書いた記事です。
前回 10号の記事はこちら。


今回73話の扉絵は岬くんのアップ。
絵がずいぶん変わってしまわれた先生ですが、表紙の岬くんは本当に可愛いです。
そして、開いたページ、前回カルツをジャンプでかわして、ドリブルをしようとした岬くん、からスタートなのですが、
この開いたページの岬くんもやっぱり可愛いんです。
ただ、その次のページで、いきなりタックルで止められてしまうんですが。
しかも、転倒。痛そうなので、心配です。
ボールを奪ったのは、タイガーボラン。
遠近法って何!?という程、すごい巨大なタイガーボランも気になりますが、「シュバちゃん」と呼ぶカルツも気になります。

ボールを奪い、日本が強い中盤では戦わないことに決めたタイガーボラン、そのまま、ロングパスでドイツの前線に送ります。
ボールはシュナイダーまでつながり、井川と曽我が立ち向かいます。
強引に二人をパワーで押し切り、オーバーヘッドシュートに持ち込むシュナイダーですが、そこにはもちろん若林くんがシュートブロックに入っていました、というところで次回に続く。

そして、色々特筆すべき、というか特筆したい点が。
・タイガーボランだけど、背景はトラじゃない。
「怪鳥」なんだそうです。何だか面白かったです。
・タイガーボランのサイズ感
カルツと岬くんが小さいと言っても、本当にどんなサイズなんだ、タイガーボラン。「怪鳥」と言われるとロプロスを思い出しますが、大きさはポセイドンのようでした。
・カルツの「シュバちゃん」呼び。
タイガーボランとカルツの交友が気になるところです。
・カミソリタックル炸裂
炸裂しすぎて、反則のようです。ドイツチャンスなので、審判は流してくれていますが…フランス戦じゃなくて本当に良かった。
・ちょっと怖い若林くん
シュナイダーに、井川&曽我&若林くんの全日本チームでも上位の体格勢で立ち向かう際、若林くんのカットがちょっと怖いです。集中しているのがよく分かります。
・集中していないシュナイダー
焦っているためか、考え事ばかりのシュナイダー。しかも何だか散漫に見えるのも珍しいです。
よくある、父親との会話を思い出すだけでなく、先程岬くんがタイガーボランに止められたことを思い出して
「言っておくがおれは岬とは違う!!おれには岬と違いパワーがある!!」
と、同じ戦略ではやられないことを汗かきながらモノローグ、曽我とのパワー勝負に強引に勝つのですが…。
モノローグで『言っておくが』と言った人を見るのは初めてです。
そして、岬くんと違うことを2回繰り返し。大事なことだから2回言わないといけないんでしょうか?
シュナイダーどうしたーー!!と私のモノローグもえらいことになりました。
・もはや神!!
シュナイダーのシュートを阻止した若林くんに対する次回への煽り文句。
この場面の若林くんがかっこよすぎて、全面的に同意です。
・岬くんで始まり、若林くんで終わる
9号では、反対だったのですが、やはり翼くんがいるところでは、高橋先生が対の二人として扱っておられるんだろうな、と思います。(意識的か無意識にか)

ここからは、非常に主観的な意見ですので、意見の合わない方はスルーでお願いします。
敵エース以外に対してさっさとボールを取ってきたり、少し下がった位置で味方からパスを受け取ったりして、岬くんはボールを手に入れては、黄金コンビプレーあるいはドリブルでゴール前に運び、センタリングを上げてくれます。さらに、翼くんが攻撃をする上でのリハーサル役でもあります。それを本人も自覚していて、翼くんに対して、自分が先に行くということをよく言います。
それに対して、翼くんがボールを得る手段は、敵エースから奪うかパスをもらうか。翼くんにパスをくれる相手としては、岬くんと若林くんが多いです。二人とも「チャンスの時に攻撃をするのは翼くん」と確信しており、それを着実に実行しているからです。
岬くんが出ている時は、日本が攻撃している局面、若林くんが出ている時は、日本が攻撃を受けている局面ですが、それから翼くんにつなげていく展開になる、いわばリーチです。その号のラストにどちらかがいれば、やはり次の回はチャンスだと想像できます。
まあ、単に出番が多いだけ、という考えもありますが。

どちらにしろ、次回が楽しみです!
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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