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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
グラジャン2号
グラジャンの連載について、あくまで個人的な感想をダラダラ書いた記事です。
とりあえず、日独戦の始まる2号から、追いかけていきます。

今回は決戦当日、宿舎ホテルからの出発シーンから始まります。
同じホテルから、2台のバスで向かった先は、スペイン最北西の港町ラ・コルーニャにあるスタジアム、リアソール。
「世界一美しいスタジアム」ともいわれているそうです。
バスの中から応援を見る選手達。マリーはあまり成長していないように思えますが、いくつなんだろう…。
そして、弥生&藤沢美子コンビも健在。応援ユニも着こなしていて、可愛いです。
そして、見上&片桐&賀茂のおっさんトリオも健在。あ、こっちは要らない情報だったかも。

一方、ドイツの控室では、シュナイダー(父)がシュナイダーに作戦を念押しします。
負傷しているミューラーとカルツの負担軽減から、守備を強化するので、シュナイダーとシェスター、マーガスしか攻撃できないという念押しです。
それに対してシュナイダーは、一人でも若林くんからゴールを奪う、と宣言します。

試合前日、同じホテルに宿泊している両チーム、シュナイダーはまだ移籍先の決まっていない若林くんに、B・ミュンヘンへの移籍を勧めました。
それに対して若林くんはまったく考えていないと答えます。他の国のサッカーにも興味がある、とまで。
その候補の国の中に「フランス」ももちろん入っていたことは、報告しておきます。あ~それ、ありか!とちょっと虚をつかれたのも確か。
それに対して、シュナイダーは試合でドイツが勝ったら、無条件でミュンヘンに来るよう条件を出します。
若林くんは逆に「おれが勝った場合はおまえは何をしてくれるんだ?」
それに対し、シュナイダーは「まったく何も考えてなかった…」とぼけたもの。
シュナイダーは、基本的には皇帝としてチームに君臨していますが、あまり人に気を許さない分、気心の知れた友達に対してはじゃれたりするようなところがあるのかな、と思いました。特にカルツや若林くんは幼友達のようなものですので、甘えるフシがあるのかな?とも。他の二人がおっさんな分、シュナイダーが甘える形になっていそうですし。
若林くんは笑いながらも、シュナイダーの出した条件を飲むことに。ただし
「おれが勝った時には、おまえには裸踊り…そうだな 全裸でPPAPでも踊ってもらうかな…」
…相変わらずドS全開です。

そりゃ、シュナイダー負けられませんわ。
実は、以前、賭けを持ち掛けるシュナイダーに「違う!俺が勝った時の条件は、と聞いている!!」と叫ぶ若林くんを書いたことがありまして…やっぱり、若林くんはこうだよね??と納得したのでした。そして、これだけ誰に対してもSな若林くんが、黄金コンビに対しては甘々なのが、本当にもう。

日本控室では、見上さんが若林くんにキーパーグローブを持ってきてくれました。
「おまえと共にドイツに渡ったのは もう10年も前になるんだな」
「ええ。おれのGKスキルは ドイツ独特のGKメソッドによって磨かれたことに間違いはありませんからね」
「そのドイツに対する恩を…今日ドイツに勝つことによって返しますよ」
と、少しずれた答えをしている若林くんですが、それよりも、もう10年…という方が驚きです。
私の感覚では、ちょっと違いますので。

それから翼くんの声掛けで円陣。
ドイツも円陣。
というところで、次回に続く。いよいよ、キックオフです。

今回「PPAP」のインパクトが大きかったのですが、シュナイダー(父)、息子にだけ話をしている時じゃないだろ、と思ったのも確か。何だろう、この違和感は。


あと、この2号から平松伸二先生の『そしてボクは外道マンになる』の連載が始まりました。
このマンガは、「ドーベルマン刑事」や「ブラック・エンジェルズ」で知られる平松先生が、当時のジャンプの舞台裏を描かれた時点的作品で、これまで『グランドジャンプ』増刊のPREMIUMに連載されていたのですが、この号から『グランドジャンプ』本誌に移籍になったのでした。どうして、このことを特筆するかというと…そのうち分かります。

次回 3号の記事はこちら。
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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