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今日のきみとぼく
源岬への愛だけで構成されております。
グラジャン9号
ついでに、雑誌の感想も。
今回は巻頭カラーでした。
DSC_0907.jpg
見開き左にドイツチームがいます。

マドリッドオリンピック決勝トーナメント1回戦、日本VSドイツ、続いています。  前回8号の記事
どちらもGKが堅いので、0-0のままです。
若林くんがクリアしたボールを葵くんが拾い、そこから中盤に上げていったところで、カルツがディフェンスラインを上げながら攻めるという作戦に出てきました。
カルツは今回アンカーと呼ばれるポジションです。アンカーは割と最近使われている単語で、ここで出てきたか、という感じですが、守りの司令塔のMFというイメージです。ボランチの中でも特に要ということで、「錨」=アンカーという名称になっています。日本側だと、三杉くんがこれに近いポジションにいることが多いです(三杉くんはリベロですが)
今回は、攻めあぐねた日本に焦りが出始めたのに気付き、カルツは好機を見出し、チームに守りながらも攻めに打って出るという指示をしました。

そして、守備的なMFであるダブルボランチ(こちらは立花兄弟が印象深いです)のシュミット兄弟も前進、ボールを奪って、シェスターにパス。
ゲームメーカーのシェスターは、シュナイダーをおとりにもう一人のFWのマーカスに合わせてセンタリングを出しました。
マーカスのヘディングシュートに対して、曽我がシュートブロック、こぼれ球をシェスターが取りに行ったところで、井川がタックルでボールを奪い取りました。

南米スタイルのプレーに触発された翼くんのドリブルに、岬くんが並走し、ツインシュートへ。
ツインシュートの威力は上がっているらしく、体で防ぎにいったカルツを体ごとゴールに吹っ飛ばしたところで、以下次号。

う~ん、たぶんミューラーがカルツを掴んで止めるという流れになるのでしょうが…。
ただでさえブレ球で軌道の定まらない上、威力まであるツインシュート、間違いなく殺人兵器じゃないですか…。
しかも岬くん、左足で蹴っているのですが…その威力はどこから…。
そして、すでにアバラがやられているカルツは無事なんでしょうか…。

あ、今号は若林くんのカラーで始まり、
DSC_0904.jpg
DSC_0905.jpg
岬くんのコマで終わりました。
あからさまに、同じポーズなんですよね…。

あと、カラーの全日本メンバー、13人います。
今回のスタメン11人に加えて、早く出場したい新田くんと、石崎くんが混じっているからです。
気になった方用に、一応付け加えておきます。

次回10号の記事
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テーマ:キャプテン翼 - ジャンル:アニメ・コミック


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